股ずれ 薬

股ずれ 薬

太ももの内側の炎症湿疹である股ずれは、太っているからなることもあるし、痩せていても歩き方や服装によっても起こることがあります。また、マラソンや自転車など内股がこすれやすいスポーツを常時行なっている人や、汗かきの人も結構発症しやすい皮膚の病気ですね。

股ずれの薬としては、抗炎症作用のある薬や保湿作用のある薬を塗るのが最も効果のある対処法です。

股ずれはほっておくと、ジクジクして痛くなるだけでなく進行すると、股が割れて皮膚が黒くなってしまうこともあるそうです。
一番の対処法は、股ずれができないようにする工夫をすることですが、できてしまったら湿疹の軽いうちに患部を清潔にして、摩擦の起きないようにすることが大切です。

股ずれの薬については、軽症にはベビーパウダーで間に合うものから、民間療法薬、薬局での市販薬、皮膚科や小児科など病院で処方してくれる抗炎症薬などがあります。
黒くなった場合は、メラニンの生成を抑える内服薬とビタミンC誘導体ローションとジェル、さらに美白クリームの外用、光治療による光の照射などがあるようです。

いずれにしても、先ずは専門の病院で診察をしてもらい、適切な薬を処方してもらうのが安心だと思います。